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2022年度顕彰 第9回「昭和上條医療賞」採択者

3件(50音順)

町田・安心して暮らせるまちづくりプロジェクト推進協議会
代表 川村 益彦
医療法人社団 幸益会 理事長
高齢者の在宅療養を支える
~町田・安心して暮らせるまちづくりプロジェクト~
木庭 雄至東大和病院 副院長
地域救急医療体制の円滑な運営
山田 光彦国立精神・神経医療研究センター 部長
救急医療から地域へとつなげる自殺未遂者支援:人材育成の取り組み

受賞詳細

町田・安心して暮らせるまちづくりプロジェクト推進協議会代表
川村 益彦 先生 (医療法人社団 幸益会 理事長)
(東京都町田市)

「高齢者の在宅療養を支える ~町田・安心して暮らせるまちづくりプロジェクト~」

町田市の在宅医療介護連携の推進を目的に「町田・安心して暮らせるまちづくりプロジェクト」(2013~)を立ち上げ、町田市内18の専門職団体で構成する協議会を開催し、在宅療法に関わる課題を共有して5つの専門部会を設置した。連携ツールの開発など、16の取組みを推進し計18回の多職種連携協働研修会を開催した。また、市民向けの研修会も実施した。

東大和病院 副院長
木庭 雄至 先生
(東京都東大和市)

「地域救急医療体制の円滑な運営」

東大和病院の救急センター長として、年間約6,000台の救急車を受け入れるとともに、「東京ルール」運用後、北多摩西部二次医療圏の地域救急医療センターの幹事病院として地域の救急医療を牽引した。地域救急会議の代表世話人として会議を主催し、搬送困難事例を関係機関と検討して質の向上を図るとともに、病院救急救命士の有効活用するシステムも構築した。

国立精神・神経医療研究センター 部長
山田 光彦 先生
(東京都小平市)

「救急医療から地域へとつなげる自殺未遂者支援:人材育成の取り組み」

自殺未遂者支援のためのケース・マネージャーを育成する教育プログラムを確立し、144医療機関616名の多職種の医療従事者が受講し、即戦力としてチーム医療の理念のもと、救命された自殺未遂者の心理社会的支援に活躍した。その成果を疫学的に検証し有効性を示すことで、診療報酬「救急患者精神科継続支援料」の新設に繋がった。

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